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RSウイルス感染症ワクチンの定期接種

RSウイルス感染症は、1歳までにほぼ全員が感染する呼吸器感染症で、乳幼児では細気管支炎や肺炎に重症化しやすく注意が必要です。
発熱や咳から始まり、通常1〜2週間で軽快します。特効薬はなく、対症療法が基本です。手洗い・消毒による飛沫・接触感染対策が有効です。

定期接種の対象は、接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
過去にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。